
大学受験 【公共・政治経済】
参考書活用法
こんな悩みを持つ受験生に向けて
- 理系で共通テストで効率よく得点したい
- 共通テスト形式で点数が伸びない
- 2次試験でも政治経済を受験するための足掛かりにしたい
【政治経済】参考書選びのポイント
共通テストの政治経済の参考書を効果的に活用する方法について、いくつかのポイントを紹介します。
最新版の参考書を選ぶ: 政治経済の内容は毎年変わることがあるため、最新の情報が反映された参考書を選ぶことが重要です。
図やグラフがわかりやすいものを選ぶ
: 政治経済ではグラフや表を使った問題が多く出題されるため、視覚的に理解しやすい参考書を選びましょう。

参考書その1

蔭山の共通テスト政治・経済
まずは政治経済 勉強の一歩目 この参考書内の重要事項を読んでみるところから始めましょう。関連する法律や事象は同時に時系列で暗記できるとより問題に対応しやすくなるでしょう。
参考書その2

蔭山の共通テスト 公共
共通テストでは公共分野25点分、政治経済分野で75点分が出題されます。第一章の公共を除き政治経済分野と重なる部分があるので確実に得点できるよう知識を取り入れましょう。
参考書その3

共通テスト 公共、政治・経済 集中講義 五訂版
金城 透 著
この参考書の特徴は”共通テストのツボ”に押さえるべき内容がまとめられていて学習が行いやすい!
共通テスト及びセンター試験の過去問を本番と似た形式で回数を重ねられるのでおすすめ!
学習の順番としては
- ①参考書1、2でインプットした知識で基礎力チェック問題に挑戦
- ②わからない問題があったら前のページにある
- ③より近年の共通テストの傾向になれるためにチャレンジ問題に挑戦!
まとめ
ここまで共通テスト【公共・政治経済】参考書活用法を紹介していきました。私事ではありますが、私はこの参考書を毎日寝る前に30ほど活用することで本番9割を超えることができました。ぜひ受験生の皆さんにも効果的な学習法で自己実現を目指してほしいと思っています。元受験生の一人として応援しています。